ホームニュース 「核兵器をなくしたいという思いを伝えていきたい」被爆者らがNPT再検討会議にあわせて渡米 現地で被爆講話や“核の被害者”テーマにサイドイベントも

「核兵器をなくしたいという思いを伝えていきたい」被爆者らがNPT再検討会議にあわせて渡米 現地で被爆講話や“核の被害者”テーマにサイドイベントも

2026年04月26日 12:30

核軍縮への道筋を話し合うNPT=核拡散防止条約の再検討会議が4月27日から始まるのにあわせ、長崎の被爆者などがアメリカ・ニューヨークに向けて出発しました。

24日、長崎空港から出発したのは被爆者の川副忠子さん(82)と被爆二世の崎山昇さん(67)、高校生平和大使の才津結愛さん(17)です。

被爆者 川副忠子さん(82)
「私たちの核兵器をなくしたいという思いを現地で伝えていきたい」

NPT再検討会議はニューヨークの国連本部で4月27日から開かれます。

川副さんたちは原水爆禁止日本国民会議の派遣団のメンバーとして渡米し、大学生などに被爆体験を話すほか、「核の被害者」をテーマにしたサイドイベントを開催します。

5月2日に帰国し、その後、報告会を開く予定です。

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