2026年04月29日 16:18
NPT再検討会議 平和首長会議ユースフォーラム
今年5月5日の「こどもの日」を前に長崎県五島市ではこいのぼりが元気よく泳いでいます。
緑の山々に囲まれ春風に吹かれて勇壮に泳ぐ約150匹のこいのぼり。
9世帯12人が暮らす五島市富江町の琴石地区です。
過疎化が進む地区を盛り上げようと2012年から市内外から譲り受けたこいのぼりを揚げています。
今年は地区の住民など10人ほどが集まり地域のにぎわいと子供たちの健やかな成長を願いこいのぼりを揚げました。
琴石地区の住民
「この時期だけ。子供の声を聞けるのは。それが一番の楽しみ」
琴石地区の角秀喜さん
「こいのぼりをここの部落でなくしたら寂しくなるから自分が先頭に立ってこの仕事はしていこうと思っている」
春空に舞う色鮮やかなこいのぼりは今年5月10日ごろまで訪れる人たちを楽しませます。