2026年04月29日 16:18
NPT再検討会議 平和首長会議ユースフォーラム
鑑識や交通管制。
警察官の仕事を実際に体験してもらい、将来の採用につなげようと中学生から30歳前後を対象にした「お仕事体験」イベントが開かれました。
「警察の仕事まるわかり体験会」は長崎県警察本部で行われ、中学1年生から24歳までの50人が参加しました。
イベントでは、警察業務の説明を受けた後、交通管制センタ―や通信指令室などの見学や鑑識作業の体験をしました。
特に、実際に白バイに乗ったり、機動隊の装備を身に着けたりする普段できない体験には関心が集まりました。
参加者
「もともと白バイ隊員に憧れはあった。もっと頑張って目指してみようかなと思いました」
参加者
「困っている人や事故から人を守って長崎県を平和にしていきたい」
県警では、こうした業務体験のイベントで警察の仕事を知ってもらい、採用試験の応募者数を増やしたいと考えています。
県警警務部警務課 重松 泰子 課長補佐
「仕事に触れて体験してもらって、警察官って魅力ある仕事なんだなと知っていただきたい」
体験会は年に2、3回開かれていて、次回は警察学校の夏のオープンスクールで行われる予定です。