2026年05月02日 18:59
原油や原材料の価格高騰で経営戦略を見直した企業も 中東情勢の緊迫化で8割以上の企業が「事業にマイナス」と回答
労働者の祭典「メーデー」の集会が長崎市では例年より早く今年5月29日、行われました。
連合長崎が主催するメーデー集会は長崎県長崎市の県庁跡地で開かれ、県内の労働組合などから約2100人が集まりました。
集会は例年、5月1日に行われてきましたが、家族を連れてより多くの労働者に参加してもらおうと2026年から長崎地区では連休最初の祝日に開催することを決めました。
連合長崎 岩永 洋一 会長
「全ての働く者の賃金を底上げし物価高を上回る実効性のある賃上げを長崎の隅々まで広げていく必要がある」
集会では中東情勢が深刻化し、物価高が長期化する中、持続的な賃上げ要求や核兵器廃絶、恒久平和の実現に向けて労働者が一体となって取り組もう、と力強く拳を掲げました。