2026年05月01日 22:53
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焼き物の里の散策を楽しみながらお気に入りの食器などを探します。
佐世保市で「はまぜん祭り」が始まりました。
「はまぜん祭り」は佐世保市の三川内皿山一帯で行われる恒例のイベントです。
初日の1日は15の窯元を巡りながら、焼き物を買い求める人の姿が見られました。
佐世保市から
「毎年楽しみにしていて、見に来ている」
地元の陶祖神社では「はまぜん」の供養式もありました。
はまぜんは、焼き物の歪みを防ぐために使われますが、1度の使用で廃棄されてしまいます。
「はまぜん祭り」では、焼き物の里の伝統を守りつつ、新しい取り組みも始まっています。
KTN記者
「公民館には今回のはまぜん祭りのために作られた呼び鈴がある」
2026年はイベントを始めて40年の節目の年にあたることから、五感で焼き物を楽しんでもらおうと聴覚や嗅覚などに関連した呼び鈴や香炉などを集めた企画展が行わています。
三川内焼窯元はまぜん祭り 里見寿隆実行委員長
「三川内焼はどちらかというと飾るイメージが強い産地だった。もう少し身近に触れていただければ」
はまぜん祭りは5月5日まで、佐世保市三川内皿山一帯で開かれています。