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高校生が田植え体験 泥まみれになりながらの奮闘「農家に感謝と尊敬」米作り学ぶ

2026年05月01日 15:07

五島市の高校生が学校の近くの水田で田植え体験を行いました。

田植えを体験をしたのは、県立五島南高校の1、2年生合わせて43人です。

学校が岐宿町の田園地帯にあることから生徒たちに米作りの大切さを知り、地域の人たちとの親睦を深めてもらおうと1995年から毎年、田植え体験が行われています。

生徒たちはおよそ6アールの水田で泥まみれになりながら、早期米「なつほのか」の苗を1株ずつ丁寧に植えつけていきました。

生徒
「苗を分けるのが難しい」
「めっちゃ大変」
「地面がぬるぬるしていて気持ちよかった。並べていてきれいになってうれしかった」
「(農家に対して)とても感謝して、尊敬します」

順調に育てば精米で300キログラム余りの収穫が見込まれています。

米は文化祭で販売し、その売り上げの一部は歳末たすけあい募金などに寄付する予定だということです。

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