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長崎市の鈴木市長がブランド魚の養殖場でエサやり体験

2026年05月07日 17:56

地域が一帯となり「水産業」の魅力を発信したい考えです。

長崎県長崎市の鈴木市長が特産のブランド魚の養殖場を訪れエサやりなどを体験しました。

長崎市戸石町で養殖されているブランド魚「ゆうこうシマアジ」です。

長崎伝統のかんきつ「ゆうこう」をエサに混ぜて育てていて、臭みが少なくまろやかな甘みが特徴です。

長崎市の鈴木史朗市長が今月7日、船に乗り向かった先は「ゆうこうシマアジ」を育てている養殖場です。

市とたちばな漁協は地元でとれた水産物を販売する直売所の開設や養殖魚へのエサやり体験などを通して、水産業のにぎわい創出につなげる「海業」の取り組みを進めています。

長崎市鈴木史朗市長
「お~食いつきがいいですね」

鈴木市長はシマアジの養殖いけすでエサやりを体験したあと、ゆうこうシマアジを使った海鮮丼を試食。

地元で育った海の幸に舌鼓を打っていました。

長崎市鈴木史朗市長
「ん~おいしい、コリコリしてますね、食感が」
担当者
「きょうあげたてなんで」

ゆうこうシマアジの養殖場の見学とエサやり体験は随時、受け入れています。

長崎市鈴木史朗市長
「ぜひ一般の方あるいは旅行者の方も実際に体験して、一緒に漁業の現場を見て取り組みを実際に感じていただければと思います」

長崎市は今後も民間の事業者と連携しながら、地域全体で水産業の活性化や魅力を発信していきたいとしています。

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