ホームニュース「通行止め」解除のめど立たず がけ崩れで国道が上下線で通行止め 迂回道路があるものの生活や観光に影響

「通行止め」解除のめど立たず がけ崩れで国道が上下線で通行止め 迂回道路があるものの生活や観光に影響

2026年05月10日 18:00

9日夜、長崎市南部でがけ崩れが起き、国道の一部区間が上下線で通行止めとなっています。

KTN記者
「軍艦島を望む長崎市南部の土砂崩れ現場。完全に道路を覆ってしまっている。
一つ一つの岩石も大きく直径1メートルほどのものもあるようです」

長崎県警によりますと、9日午後11時すぎ長崎市以下宿町で幅およそ20メートル、高さおよそ50メートルにわたってがけ崩れが起き国道499号をふさぎました。

付近のおよそ500メートルの区間が上下線ともに通行止めとなっています。

通行止めの影響でベネックス長崎恐竜博物館は10日に開催予定だったイベントを中止しました。

長崎のもざき恐竜パーク 松尾利成主任
「土砂崩れの影響が長期に続くと車で来る方が減るのが心配」
「迂回が設定されているが普段通い慣れていない道で客の出足も遅い状態」

通行止め区間の規制解除はめどが立っておらず、長崎バスは、樺島線で始発から迂回運行しています。(10日午後5時時点)

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