ホームニュース国道を横断中の高齢男性が軽自動車にはねられる 意識不明の状態で病院に搬送もその後死亡

国道を横断中の高齢男性が軽自動車にはねられる 意識不明の状態で病院に搬送もその後死亡

2026年05月11日 11:15

11日朝、長崎市の国道で道路を渡っていた高齢男性が車にはねられ死亡しました。

亡くなったのは西彼・時津町の無職 金子忠幸さん(77)です。

警察によりますと、11日午前4時40分ごろ通行人から「車両と歩行者の事故で歩行者の意識がない」などと110番通報がありました。

事故があったのは長崎市中里町の国道34号で、金子さんが道路を渡っていたところ長崎市から諫早市方面に走行していた軽自動車にはねられました。

金子さんは意識不明の状態で長崎市内の病院に搬送されその後死亡が確認されました。

警察が事故の原因を調べています。

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