2026年05月16日 20:10
国道499号の通行止めは5月18日に解除へ 復旧工事完了まで片側交互通行規制続く 長崎市以下宿町のがけ崩れの影響
5月14日の県内は高気圧に覆われ、晴れて気温が上がり、島原や大村など7地点で2026年で一番の暑さとなり、佐世保では30℃の真夏日を記録しました。
KTN記者
「午後3時すぎの佐世保市です。時折、風が吹いてそこまで暑さは感じませんが、半袖で過ごせます」
佐世保では14日午後1時半すぎに真夏日となる30℃を記録し、7月中旬並みの暑さとなりました。
鹿子前町の大芝生広場では、日陰で涼んだり、シーカヤックを楽しんだりする人の姿が見られました。
訪れた人
「水がかかると冷たくて気持ちがいい」
「天気はいいけど暑すぎる」
最高気温は、島原で29.6℃、西海で28.8℃、大村で28.0℃など、県内7地点で2026年で一番の暑さになりました。
長崎地方気象台は15日も気温が上がると予想していて、外出時の水分補給など体調管理を呼びかけています。