2026年05月21日 12:25
電気保安業の男が電柱の高圧ケーブルに針状のものを刺して損壊の疑い 被害総額は約100万円で付近の住宅は一時停電 容疑者は顔と手などにやけど
長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)が広島の組織と連携し、対話によって平和を構築する若い世代を対象にしたプロジェクトを始めることになりました。
4月21日に行われた会見で長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)はへいわ創造機構ひろしま(HOPe)と連携協力を結び、人材育成プロジェクトを行うと発表しました。
HOPeは広島県で官民が一体となって核兵器のない世界の実現を目指す組織です。
へいわ創造機構ひろしま会長 横田美香広島県知事
「こういった連携をして一緒に取り組もうということは大変意義がある」
「世界に向けての発信力を高めていかなければいけない局面にあると考えている」
新たに始める国際人材育成プロジェクト「対話で平和を組み立てる」は被爆地としての役割や核抑止に頼らない安全保障のあり方について、若者が中心となって議論するものです。
プロジェクトメンバーは長崎・広島在住の若者から6人程度を募集する予定です。
また、この取り組みにはイギリスのシンクタンクBASICも参加し、海外の若手研究者とも意見を交わすことができます。
長崎大学核兵器廃絶研究センター 吉田文彦センター長
「今のこの機会をつかめる世代が成長しないと次の世代、その次の世代に影響するわけだから、まだ始めたばかりのプロジェクトだがとても重要だと思っている」
プロジェクトは6月から活動を始め、ワークショップを重ねて、2027年2月から3月には長崎・広島それぞれで報告発表会を行う予定です。