2026年05月23日 18:38
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長崎ヴェルカが初の日本一をかけて戦う決勝「りそなグループBリーグファイナル」が23日、横浜市で始まります。
22日、記者会見が行われ、馬場選手が「長崎に新しい歴史を作りたい」と意気込みを語りました。
日本一がかかった決戦の舞台、神奈川県の横浜アリーナです。
ヴェルカは22日午後、練習を公開し、選手たちはやや緊張した面持ちでアリーナの感触を確かめていました。
B3参入から5シーズン目の今シーズン、ヴェルカはB1で47勝13敗と西地区首位の成績を残しました。
ハピネスアリーナで行われたチャンピオンシップも4連勝し、初のファイナルに進みました。
23日の決勝を前に、対戦相手の琉球ゴールデンキングスの選手たちとともに合同の記者会見に臨みました。
イ・ヒョンジュン選手
「琉球は5シーズン連続でファイナルに進んでいてすばらしい。その中で勝ちに行くためには自分たちの一致団結しないと琉球を倒せない」
馬場雄大選手
「もちろん優勝です。創設から5年でここまで来た。2位で終わるか優勝するのかで大きく変わるので、長崎にまた新しい歴史を作りたい」
「皆さんのために戦います。長崎のために戦うので、皆さんが僕たちにこれまで与えてくれたことを恩返しできる戦いにしたい」
りそなグループBリーグファイナルは、3戦のうち先に2勝した方が優勝です。
第1戦は23日午後2時30分から行われます。