2026年06月08日 12:18
「借りただけで盗んでいない」量販店から買い物カートやかごを盗んだ疑いで66歳の男を逮捕 容疑を否認
漁業の担い手として活躍が期待される「漁業士」に新たに9人が選ばれ、長崎県庁で認定証が贈られました。
「漁業士」に認定されたのは、県内で漁業を営む29歳から52歳までの9人です。
5月、県庁で平田知事から認定証を受け取りました。
「漁業士」の認定制度は、担い手を育成して漁業の振興や地域活性化につなげようと、県内では1986年度に始まりました。
これまでに、後継者の育成に指導的な役割を果たしている「指導漁業士」に106人、今後の活躍が期待される「青年漁業士」に40人が認定されています。
県北地区漁業士会 青年漁業士 安村昭博さん(36)
「先輩方と協力して少しでも水産業を盛り上げていけたらと思っています」
対馬地区漁業士会 指導漁業士 山崎敏美さん(52)
「長崎県は海がとてもきれいなので、魚もおいしい。全国の人に食べてもらいたい」
「漁業士」は園児から高校生を対象に魚のさばき方などを教える水産教室を定期的に開き、海の大切さを伝える活動も行います。