2026年06月10日 08:55
息子を名乗るニセ電話詐欺で80代の女性から660万円を詐取 「受け子」を勧誘する「リクルーター」の19歳の男を逮捕
これから熱中症に注意が必要な季節を迎えます。
長崎労働局によりますと、2025年、県内では職場での熱中症で22人が4日以上休業し、1人が死亡しました。
死亡したのは警備業の70代の労働者でした。
当時、気温は32・3度で、建設現場で車両誘導中に倒れ、その後、亡くなりました。
2025年6月から職場での熱中症対策は義務化され、罰則もあります。
長崎労働局は職場での暑さ指数の把握や冷房設備の設置、涼しい休憩場所の確保などを呼びかけています。