2026年07月09日 21:45
雨が多く降ったときにだけ現れる“幻の池” 佐世保市の「五蔵池」へ
長崎市の大学で9日、学生たちが1日を浴衣で過ごすイベントが行われ、留学生とともに日本の夏祭りの雰囲気を楽しみました。
涼やかな柄の浴衣に袖を通すのはアメリカからの留学生です。
日本の伝統的な夏の装いを体験してもらおうと、長崎外国語大学では10年以上前からこの時期に学生が主体となって「浴衣DAY」を企画しています。
アメリカからの留学生
「日本の文化はきれいだと思う。楽しい」
フランスからの留学生
「(お気に入りは)帯。一番(好きな)色がピンクだから好き」
9日は留学生を含む約130人がレンタルしたり家から持ってきたりした浴衣に着替え、いつもとは違う1日を過ごしました。
フランスからの留学生「本当に涼しい。フランスの普通の服と比べていい感じ」
アメリカからの留学生「楽しかった。みんな浴衣がきれい」
浴衣DAY実行委員会 堤葉瑠香 実行委員長
「もっとみんなが浴衣や日本文化に関心を持ってくれたらうれしい。国を越えてみんなで仲良く楽しめたら」
キャンパス内には焼きそばや冷凍ミカンを販売する縁日ブースが設けられ、学生たちは日本の夏を満喫していました。