ホームニュース平戸の海岸で見つかった遺体 遭難した福岡市の70代の男性と判明

平戸の海岸で見つかった遺体 遭難した福岡市の70代の男性と判明

2026年07月18日 15:00

長崎県平戸市の海岸で7月15日に見つかった身元不明の遺体は登山中に行方不明になっていた福岡市の無職の男性(70代)と判明しました。

男性は7月10日の午前、自宅を出発し、平戸市野子町の志々伎山(しじきさん)へ1人で登山に向かったとみられています。

翌11日未明、「山に登ってくると出かけた夫が帰ってこない」と妻から警察に通報があり、警察と消防などが捜索を続けていました。

15日午後3時20分ごろ、志々伎山の近くの海岸で仰向けに倒れている男性の遺体が見つかり、司法解剖で行方不明となっていた福岡市の男性であることが分かりました。

遺体に大きな外傷はないということで、県警で死因や詳しい状況を調べています。

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