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熊本地震の被災地へ医師や市の職員を派遣

2026年07月29日 14:54

佐世保市は九州市長会からの要請を受けて、被災地に29日から職員を派遣します。

市防災危機管理局の2人が震度7を観測した熊本県八代郡氷川町に向かい、最長5日間、避難所の開設や運営、役場の業務支援などにあたります。

佐世保市防災危機管理局 米村 誠 主幹
「被災された方々、住民に寄り添う支援が少しでもできるように頑張ってくる覚悟であります」

市は被災地のニーズを把握し、第2陣の派遣を検討します。

一方、日本赤十字社長崎支部は、長崎原爆病院の医師や看護師などあわせて7人を派遣しました。

期間は29日から3日間で現地では、避難所の巡回や被災者の健康管理、必要な医療支援の把握などにあたる予定です。

日本赤十字社 長崎原爆病院 増本 大祐 看護師長
「まだ地震が起きたばかりなので、避難所がどういった状況にあるのかをまず見ていくことかなと。チームのみんなの安全管理をしつつ、できることをしていきたいなと思っている」

県内からは災害派遣医療チーム「DMAT」なども派遣されています。

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