2026年08月07日 20:20
長崎県勢が快挙 鎮西学院大のペアが全日本ビーチバレー大学選手権で日本一
長崎県内では、5日も最高気温が38度近くまで上がり、午後4時までに13人が熱中症で救急搬送されました。
暑さが厳しいこの時期には、車の中の温度も上昇しやすいため、車内での熱中症にも注意が必要です。
5日の県内は、島原市島原で37.7度、西海市西海で37度を観測するなど、多くの地点で猛烈な暑さになりました。
熱中症警戒アラートも7日連続で出されています。
気温だけでなく、車の中の温度も上昇しやすく、車内での熱中症を防ぐ過ごし方に注意が必要です。
JAFの実験によりますと、気温34度の炎天下では、日なたに駐車した場合、エアコン停止後わずか5分で運転席の温度が38度に達しました。
暑い車内に乗り続けると熱中症になる危険が高まるため、対策が必要です。
JAF長崎支部 推進課事業係 奥田美有さん
「日よけをしたり、できる限り日陰に駐車したり」
「しっかりエアコンをつけて車内を涼しくすること」
車内にスプレー缶やライターなどを置きっぱなしにすると、爆発する危険性もあります。
JAF長崎支部 奥田美有さん
「(爆発のおそれがあるものは)おろして、車内に残さないように対策してほしい」
7月28日に発生した熊本地震の被災地では、車中泊を余儀なくされた人も多くいますが、注意点については・・・。
JAF長崎支部 奥田美有さん
「必ずエアコンをつけてもらって休むのがいいかなと思う」
車を止める場所にもできるだけ工夫が必要です。
JAF長崎支部 奥田美有さん
「風通しのいい場所、直射日光ができる限り当たらない場所を選んでもらえればと思う」
外の気温より車内の温度が高くなることもあり、基本的な対策が命や車を守る大切な備えになります。