2026年08月07日 20:20
長崎県勢が快挙 鎮西学院大のペアが全日本ビーチバレー大学選手権で日本一
佐世保市で子供たちが地震や火事などの災害について学ぶイベントがあり、震度7の揺れを映像で体験しました。
佐世保市の中央消防署で4日開かれたイベントには、市内の小学生などおよそ150人が参加しました。
イベントは消防の仕事への関心や防災意識を持ってもらおうと毎年開かれていて、はしご車による救出訓練を見学したり、ポンプ車からの放水を手伝ったりしました。
また7月28日の熊本地震を受けて地震への備えを考えてもらおうと、震度7の揺れを映像で体験しました。
KTN記者
「テレビが倒れた。上から物が落ちてきた。皿の破片で埋め尽くされている」
体験した子供
「本当に自分が地震を感じて逃げられないと思った」
佐世保市消防局予防課 寺崎耕太郎課長補佐
「地震が起きたらまず机・テーブルの下に頭を隠す。そういう初動の動きを覚えていただきたい」
火災の発生を想定し、煙が充満した部屋から低い姿勢のまま避難する訓練なども行われ、子供たちは体験を通して災害時の対応を学んでいました。