ホームニュース被爆81年 「広島原爆の日」に長崎でも黙とう 若い世代も被爆体験の継承誓う

被爆81年 「広島原爆の日」に長崎でも黙とう 若い世代も被爆体験の継承誓う

2026年08月06日 17:25

8月6日、広島は被爆81年の「原爆の日」を迎えました。

原爆投下時刻の8時15分には、長崎からも祈りが捧げられました。

広島に原爆が投下された午前8時15分。

長崎市でも、広島の原爆投下時刻に合わせて黙とうが捧げられました。

県内の大学生などでつくる一般社団法人「MICHISHIRUBE」の代表 大澤 新之介さん(23)です。

MICHISHIRUBEは、現在、広島・長崎の路面電車の被爆の歴史を伝えるショートムービーを制作していて、6日は、追悼電鐵原爆殉難者の碑を訪れました。

MICHISHIRUBE 大澤 新之介 代表理事 (鎮西学院大学4年)
「石板の一文が印象的なんですけど、『ハンドルを握ったままカバンを抱えたまま』(電車の)中で被爆して亡くなっているっていう。できる限り話や思いというものを僕たちが残していく」

長崎は9日に「原爆の日」を迎えます。

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