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子供たちが歌舞伎の舞台稽古を鑑賞

2026年08月07日 11:55

長崎市のアリーナで7日から歌舞伎の特別公演が始まるのを前に、6日子供たちが舞台稽古を鑑賞しました。

長崎市のハピネスアリーナに集まったのは、抽選で選ばれた親子約100組です。

子供たちに特別な体験をしてもらおうと、市内5つの商業施設と主催者が連携し、舞台稽古に招待しました。

「連獅子」は人気演目の1つで、片岡愛之助さんと藤間康詞さんが獅子の親子を勤めます。

今年は舞台から客席に向かって「花道」が設けられ、俳優の表情や息遣いまで感じられます。

ワークショップで子供たちは歌舞伎を見て感じたことを思い思いの絵で表現していました。

参加者
「おもしろかった。(毛を)ふりふりするところ」

参加者
「近くで大迫力で見られてよかった」

歌舞伎の特別公演は7日から9日までで、各公演の開場時間からアリーナで当日券を販売します。

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