ホームニュース熊本地震の被災地支援 長崎県警から特別警備部隊が出発 宇城市などで活動へ

熊本地震の被災地支援 長崎県警から特別警備部隊が出発 宇城市などで活動へ

2026年08月12日 12:35

7月28日に熊本県で発生した最大震度7の地震の被災地で支援にあたるため、長崎県警の特別警備部隊が出発しました。

12日、被災地に向けて出発したのは、長崎県警の機動隊員で構成された特別警備部隊で、長崎県警からの派遣としては第二陣となります。

県警警備部 松尾邦仁 首席参事官
「被災地の治安を守ることが、今後の復興に欠かせない極めて重要かつ皆さんに求められている任務になります」

部隊は被害の大きかった宇城市・宇土市・美里町で、避難所の警戒・警備や倒壊した家屋の二次被害の防止などにあたります。

県警警備部警備課 秦啓一郎 課長補佐
「災害に見舞われた方の声をしっかり聞きながら、気持ちに寄り添った活動をしていこうと認識している。横の連携も大切ですし、地元の熊本県警との連携も大切。
そのなかで災害に遭われた方をどう守っていくか、安心安全をどう確保していくかが大切」

8月17日からは事件の初動捜査などの任務にあたる特別機動捜査部隊が派遣されます。

特別警備部隊は8月21日まで、現地で活動する予定です。

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