2026年08月20日 19:00
渋滞解消へ 長崎南環状線の「江川トンネル(仮称)」が貫通
長崎市で行われた将棋の8大タイトルのひとつ「王位戦」の第4局は19日夜、終わり、伊藤匠二冠が藤井聡太王位を制しました。
藤井王位に伊藤二冠が挑んだ「王位戦」第4局は18日から2日間の日程で、長崎市のホテルで行われました。
火災報知機の誤作動のため2時間遅れで始まった18日は午後9時半に終局し、143手で伊藤二冠が勝ちました。
これで、王位戦7番勝負は2勝2敗のタイ(引き分け)となりました。
会場では対馬市出身の佐々木大地七段の大盤解説もあり、将棋ファンが勝負の行方を見守りました。
伊藤匠二冠
「何とかタイに戻すことができたので、第5局もしっかり準備をして臨みたいと思います」
藤井聡太王位
「第5局は1週間後ですぐに続く形になるので切り替えて臨めたらと思います」
「王位戦」第5局は、8月26日から徳島市で開催されます。