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長崎市で夏休みの水泳教室の成果披露 伝統泳法で「大名行列」再現も 子供たちが参加

2026年08月22日 18:00

夏休みも終盤です。

長崎市では夏の間、水泳教室に通った子供たちが練習の成果を披露する伝統の大名行列がありました。

長崎市民プールで行われた成果発表会は、長崎游泳協会の夏季水泳教室に参加した子供たちおよそ170人が参加しました。

子供たちが披露しているのは日本泳法「小堀流踏水術」です。

日本泳法は武術のひとつして継承されていて、武器を持ち、よろいを身に着けたまま力強く立ち泳ぎをする姿が特徴的です。

そして名物「大名行列」はこの泳法で江戸時代の熊本の藩士が参勤交代で川を渡った様子を再現します。

最大の見せ場「姫様神輿(ひめさまみこし)」ではおよそ40人の子供たちが力をあわせて100キロ以上あるみこしを持ち上げました。

参加した小学6年生
「みんなが立ち泳ぎをするから足が当たって泳ぎにくかった」
「友達と一致団結してできたのでよかった」

参加した高校1年生
(みこしを)上げた時に今年は沈まなかった去年沈んじゃったんです」
「去年よりも少しは成長できたのかなと思う」

この夏、水泳教室にはおよそ1300人の子供たちが通ったということです。

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