ホームニュース「仲間や家族に感謝」 夏の全国大会での活躍を高校生アスリートなどが報告

「仲間や家族に感謝」 夏の全国大会での活躍を高校生アスリートなどが報告

2026年08月27日 19:00

この夏、文化やスポーツの全国大会で活躍した個人や団体が長崎県庁に集まり、その成果を報告しました。

県庁で開かれた報告会には、インターハイをはじめ、夏の全国大会で好成績をおさめた個人や団体など56人が出席しました。

インターハイで優勝した ウエイトリフティング女子77kg超級 森七菜実選手(西彼農業3年)
「今年は恩返しの夏をテーマに日々の練習に励んだ」
「毎日母が栄養バランスを考えた食事を作ってくれたことに心から感謝している」

松浦高校なぎなた部は、インターハイで団体が7年ぶりの3位。

個人は、3年の梶原愛瑠選手が県勢で過去最高となる準優勝に輝きました。

インターハイで準優勝 なぎなた個人 梶原愛瑠選手(松浦3年)
「仲間や家族地域の支えがあったので(準優勝できた)」
「競技は(高校で)辞めてしまうがたまに後輩たちに教えたい」

諫早農業3年の中村有輝選手は、インターハイの陸上男子八種競技で3位となりました。

インターハイで3位 陸上八種競技 中村有輝選手(諫早農業3年)
「2年生のときには足の故障でメンタル部分もやられて思うような成績が出なかったが」
「去年の悔しさをバネにここまで頑張れたことは良かった」

報告を受けた中尾副知事は、選手たちの今後いっそうの活躍に期待を寄せました。

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