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AI観光ガイドを島原で活用!インバウンド対策強化も期待

2026年08月31日 11:46

インバウンドの対応強化にも期待です。

島原市とIT企業がAI観光ガイドの活用に関する連携協定を結びました。

島原市と協定を結んだのはIT企業の「ブリッジウェル」です。

スポットAI「ToyTalk」はブリッジウェルが開発したもので、観光や文化施設の案内などで活用されているAIの観光ガイドです。

ToyTalkでは利用者がパンフレットの二次元コードなどを読み込むとガイド役の「AIキャラクター」と質問のやり取りなどができる仕組みです。

島原市 古川 隆三郎 市長
「観光地・島原、水の都・島原、温泉地・島原、ジオパークの島原として楽しみに活用していきたい」

ブリッジウェルとの連携協定は全国の自治体で8例目で、県内では初めてです。

ToyTalkは57カ国語に対応しているため、インバウンド客にもスムーズに言語を切り替えて対応することができます。

ToyTalkの運用は今月1日から島原城で始まっていて、今後、武家屋敷や鯉の泳ぐまちなどの観光施設に拡大していきたいということです。

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