ホームニュース銀行内で「長崎くんちのミニチュア展」 くんち好きの男性が制作

銀行内で「長崎くんちのミニチュア展」 くんち好きの男性が制作

2026年09月02日 19:00

長崎市の十八親和銀行新大工町支店では「長崎くんちミニチュア展」が開催されています。

KTN記者
「こちらは元船町の唐人船です。手のひらサイズですが、船の側面や飾りなど細かいところまで再現されています」

2026年の踊町・筑後町の龍のうろこは画用紙を絵の具で色付けし、1枚1枚丁寧に取り付けられています。

制作したのは大のくんち好きの長崎市の70歳の男性で、10年ほど前からくんちのミニチュアを作り始めました。

制作には段ボールや粘土、爪楊枝などが使われていて、1セット完成させるのに10日ほどかかるそうです。

小学2年生
「すごくきれい」
「手で作っているのがすごい」

新大工町支店では2026年、店舗が新しくなったのを記念して、特別に本踊を除く全ての踊町のだしものが展示されています。

十八親和銀行新大工町支店 古賀忍さん
「繊細で臨場感ある作品を楽しんでもらえたら」

ミニチュア展はくんち後日の10月9日までで、思案橋支店(浜町)と北店(五島町)でも2026年の5つの踊町のミニチュアが展示されています。

この記事をシェアする Facebook X(旧:Twitter) LINE
FNNプライムオンライン
FNNビデオPost
Live News イット!
モッテレ
トップへ