2026年09月05日 19:00
長崎にわくわくを!若者と地域を盛り上げる「バババ祭」初開催
新チームで挑む秋の高校野球、長崎県大会の組み合わせ抽選会が諫早市で行われました。
4日の抽選会には各校の代表者が参加し、くじ引きで対戦カードが決まりました。
九州地区高校野球 長崎県大会には、2つの連合チームを含む51校45チームが出場します。
大会はシード校を軸に熱戦が繰り広げられそうです。
こちらのパートでは、
2026年の夏の甲子園に出場した長崎日大、夏の大会を制した王者、新チームがどこまで仕上がっているかに注目です。
また、新人戦で中地区準優勝の諫早が県大会でも上位進出を狙います。
夏の長崎大会決勝で長崎日大と互角の戦いを演じた大崎は、新人戦では佐世保地区を制しました。
海星は夏の長崎大会の早期敗退の悔しさをバネに巻き返しをはかります。
4年連続の甲子園出場に届かなかった創成館は持ち前の打撃力を武器に夏の雪辱を新チームで晴らします。
清峰も虎視眈々と頂点を狙います。
新人戦で長崎地区の王者となった長崎商業。
県大会でもその勢いを維持することができるか、注目です。
そして、2025年春のセンバツに出場した長崎西は2026年も九州大会出場を目指します。
秋の長崎県大会は9月12日に開幕し、決勝戦は10月12日に行われる予定です。