ホームニュース五島列島と北海道の蒸溜所が共同でクラフトジン開発 スモーキー&フルーティー2つの土地を香りで表現

五島列島と北海道の蒸溜所が共同でクラフトジン開発 スモーキー&フルーティー2つの土地を香りで表現

2026年09月07日 19:00

五島市と北海道の蒸溜所がおよそ2年をかけてクラフトジンを共同開発し、限定販売されています。

「GOTOGIN peated Gin 厚岸のアロマ~」。

五島市でクラフトジンを作る「五島つばき蒸溜所」と北海道でウイスキーを製造する「厚岸蒸溜所」が2024年10月からおよそ2年をかけて共同開発しました。

販売開始に合わせて8月24日には東京で試飲会がありました。

厚岸の泥炭=ピートや、そのピートでいぶした麦芽、熟成前のウイスキー原酒に加え、五島産の椿の実などを使った原酒を合わせました。

五島つばき蒸溜所 門田クニヒコ代表取締役
「最終出てきたものは本当に想像を超えるようなジンでもないしウイスキーでもない、本当においしいお酒ができたなと」
「うれしかったですし、本当に自信持って色んな方に飲んでいただきたいと思いますね」

厚岸はスモーキー、五島はフルーティーなアロマと、2つの土地の風景を香りで表現しています。

数量限定のクラフトジンは1本1万1000円(税込み)、五島つばき蒸溜所のオンラインショップなどで限定販売されています。

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