ホームニュース海星が創成館を1-0で破り優勝 「春のセンバツ」に繋がる高校野球県大会が決勝戦 上位2校は九州大会で甲子園出場めざす

海星が創成館を1-0で破り優勝 「春のセンバツ」に繋がる高校野球県大会が決勝戦 上位2校は九州大会で甲子園出場めざす

2026年10月12日 17:51

2027年春のセンバツ甲子園に繋がる秋の九州地区高校野球県大会の決勝が12日、諫早市で行われ、海星と創成館が対戦しました。

秋の県大会、海星と創成館の決勝戦は諫早市のたちばなしんきんフィールド・オブ・ドリームスで行われました。

試合は中盤まで、両チームの固い守りで互いに点を与えません。

試合が動いたのは7回ウラ、海星は2ベースヒットなどで、2アウト3塁2塁のチャンスを作ります。

ここで、1番・村上の振り逃げが成功し、3塁ランナーがホームイン。

海星が1点を先制します。

創成館は最終回に2アウトで3塁に走者を置いて粘りますが、後が続かずゲームセット。

海星が1点を守り抜き、1対0で2年ぶりの秋の県大会優勝を決めました。

海星 大田蒼介主将
「(九州大会では)相手チームに食らいついて、試合が終わった後、どんな内容であれ、1点でも勝っていればいいと思うので、本当に粘り強く、泥臭くやっていきたいと思う」

上位2校の海星と創成館は10月24日に熊本で開幕する九州大会に出場します。

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