ホームニュースエアプサンが2027年1月~2月に定期便を再開へ

エアプサンが2027年1月~2月に定期便を再開へ

2026年10月16日 11:52

長崎空港と釜山の金海国際空港を結ぶ「エアプサン」は、2027年1月から2月末までの約2カ月間、定期便の運航を再開します。

再開するのは、韓国の格安航空会社「エアプサン」の長崎-釜山便です。

2027年1月5日から2月28日まで火曜・金曜・日曜の週に3往復運航する予定です。

エアプサンの国際定期便は2026年1月に就航しましたが「機材繰りなどの諸般の事情」を理由に、4月26日から運休していました。

エアプサンは親会社にあたる韓国の航空会社の統合によって2027年、体制が変わる見通しで、長崎-釜山便の2027年3月以降の運航については未定だということです。

県のインバウンド推進課は、「韓国と長崎の交流が加速することを期待している。3月以降の運航を継続してもらえるよう、働きかけたい」などとしています。

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