ホームニュース長崎県警でも…警察官など約3500人分の個人情報流出の可能性

長崎県警でも…警察官など約3500人分の個人情報流出の可能性

2026年10月22日 19:00

不正アクセスによる個人情報の流出が止まりません。

長崎県警では、組織内の安否確認サービスに登録していたほぼすべての警察官など約3500人分の個人情報が流出した可能性があることが分かりました。

流出したと見られるのは県警の警察官や事務職員約3500人分の所属や名前、それに私用のメールアドレスです。

県警は大災害時などに県警職員の安否確認や連絡手段を確保するため、2018年から防災情報配信サービス「アルカディア」を利用していました。

しかし、他県の警察職員の情報流出に関する報告をきっかけに、10月13日、アルカディアに問い合わせたところ、長崎県警でも個人情報が流出した可能性があることが分かりました。

県警は現在、サービスの利用を停止しています。

また、このサービスには県警職員以外の一般市民の情報を登録することはなく、今のところ市民生活や警察の業務などに影響はないとしています。

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