2026年10月22日 19:00
少雨や猛暑で…長崎県東彼杵町で秋の茶摘み 収穫量減るものの「品質に影響なし」
長崎市の浦上天主堂を配電や空調設備の工事などを行う企業がボランティアで清掃しました。
高さ約15メートルのところに設置されたステンドグラスを1枚1枚磨いていきます。
22日朝、「クラフティア」のグループ社員が浦上天主堂を訪れ6台の高所作業車を使って清掃しました。
作業員は普段から配電工事で電柱に上っているため高い所での作業もお手の物です。
クラフティアは毎年10月に「さわやかコミュニティ旬間」を10日程度設け社会貢献活動の一環としてボランティア活動をしています。
22日は約90人が参加し約1時間半かけてステンドグラスの清掃と天主堂周辺の除草作業を行いました。
クラフティア長崎支店 栗山憲寿支店長
「長崎は歴史の町。清掃活動でこういった建物に関われることは深く感謝している。
きれいになったところを見てほしい」
天主堂の清掃活動は19回目で、クラフティアは2027年以降も取り組んでいきたいと話しています。