2026年10月30日 12:00
県高校駅伝大会 女子は長崎商業が8年ぶりの優勝
29日午後、五島市の国道で信号のない横断歩道を渡っていた高齢の女性が軽自動車にはねられる事故がありました。
はねられた女性は死亡が確認されました。
亡くなったのは、五島市籠淵町の無職の83歳の女性です。
事故があったのは、五島市吉久木町の国道384号で、29日午後6時20分ごろ通行人から「横断歩道上で高齢女性が倒れている」と110番通報がありました。
県警によりますと、83歳の女性は信号のない横断歩道を渡っていたところ、岐宿町方面から木場町方面に向かっていた43歳の女性が運転する軽自動車にはねられたということです。
はねられた女性は頭から出血していて、市内の病院に搬送され、治療を受けていましたが29日午前、死亡が確認されました。
現場は片側1車線の直線道路で、県警が事故の詳しい状況を調べています。