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いざフランスへ!「有田・伊万里・波佐見」焼き物の町がタッグを組みヨーロッパへ進出

全国有数の産地である 長崎と佐賀の窯元がチームを組み、ヨーロッパで初めて商談会を開きました。
掲げたのは「肥前ヌーボー」。 長崎と佐賀から焼き物の新たなトレンドを広げようと、ヨーロッパでの販路の開拓を目指します。
挑戦の第一歩の場所に選んだのは、日本文化への理解が深いフランスでした。
商談会は、開始を待つ人が出るほどの注目度で、 現地メディアやバイヤー、飲食店の関係者、インフルエンサーなど、約100人が訪れました。
400年を超える伝統の先にある 新しい価値。
国境を越えた「肥前ヌーボー」の挑戦は、次の世代につなぐ一歩となっています。
(2026年2月19日放送)
【FNNプライムオンライン】 日本の食器がフランスへ!400年の伝統「焼き物の町」がタッグを組みヨーロッパへ進出 売り上げ減少に悩む今こそ伝統産業の底力を見せる