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本経寺のソテツ(大村市指定天然記念物)【巨木・名木が語るながさき】

本経寺は日本初のキリシタン大名、大村純忠の息子で、初代大村藩主の大村喜前によって建立されました。
ソテツは本経寺本堂の目の前、左右一対植えられています。
寿命が長く多くの子株をつけるため「子孫繁栄」や「不老長寿」の象徴でもあるソテツ。
本経寺のソテツは、まちの末永い繁栄のシンボルとして寺とともにあり続けます。
(2026年5月15日放送)
この企画は一冊の本「長崎県の巨樹・名木」から始まりました。
樹木の診断や治療を行う県樹木医会が2025年4月にまとめました。
2019年から6年の歳月をかけて、長崎県内全域の300の巨木・名木を調査し、推定樹齢や歴史、地域との関わりなどをまとめました。