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大村藩主の居城だった玖島城跡にそびえたつクスノキ【巨木・名木が語るながさき】

江戸時代、大村藩主の居城だった玖島城跡にそびえたつクスノキ。

玖島城は400年ぐらい前の江戸初期に築城され、全体がクスノキの樹そう林だった。

このクスノキは築城される際も大きすぎて切ることができず、その後も500年以上に渡り、成長を続けている。 青々と葉を茂らせる玖島城跡のクスノキ。

城が姿を消してもその緑はただ静かに街の移り変わりを見守り続けます。

(2026年5月15日放送)

 

この企画は一冊の本「長崎県の巨樹・名木」から始まりました。

樹木の診断や治療を行う県樹木医会が2025年4月にまとめました。

2019年から6年の歳月をかけて、長崎県内全域の300の巨木・名木を調査し、推定樹齢や歴史、地域との関わりなどをまとめました。

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