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鍛冶屋町 福をもたらす七福神寳船 弁財天にかける女子大学生

出島阿蘭陀商館跡の敷地にそびえたつ「デジマノキ」は、 幕末の頃、オランダ人が出島に持ち込み、移植した幼木が育ったものとされています。
150年以上にわたり、出島の歴史を見守ってきました。
鎖国時代、海外への唯一の玄関口だった出島。
デジマノキは出島のシンボルツリーとして日蘭友好の歴史をいまに伝えています。
(2026年4月17日放送)