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日蘭友好の証 出島阿蘭陀商館跡・デジマノキ【巨木・名木が語るながさき】

出島阿蘭陀商館跡の敷地にそびえたつ「デジマノキ」は、 幕末の頃、オランダ人が出島に持ち込み、移植した幼木が育ったものとされています。

150年以上にわたり、出島の歴史を見守ってきました。

鎖国時代、海外への唯一の玄関口だった出島。

デジマノキは出島のシンボルツリーとして日蘭友好の歴史をいまに伝えています。

(2026年4月17日放送)

この企画は一冊の本「長崎県の巨樹・名木」から始まりました。 樹木の診断や治療を行う県樹木医会が2025年4月にまとめました。 2019年から6年の歳月をかけて、長崎県内全域の300の巨木・名木を調査し、推定樹齢や歴史、地域との関わりなどをまとめました。

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