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大村藩主の居城だった玖島城跡にそびえたつクスノキ【巨木・名木が語るながさき】

明治初期、ロシア海軍士官の宿舎だった福田邸(現在:長崎市旭町)にありました。
爆心地から約2キロの場所でしたが、奇跡的に被害を免れました。
原爆を経験し、運搬のため2度切られてもなお葉を茂らせる「旧福田邸のゴヨウマツ」。
長崎の歴史を見つめてきた名木のひとつです。
(2026年5月1日放送)
この企画は一冊の本「長崎県の巨樹・名木」から始まりました。
樹木の診断や治療を行う県樹木医会が2025年4月にまとめました。
2019年から6年の歳月をかけて、長崎県内全域の300の巨木・名木を調査し、推定樹齢や歴史、地域との関わりなどをまとめました。