ニュース&特集
樹は見ている
山王神社のクスノキ【巨木・名木が語るながさき】

長崎県の南部、島原市、南島原市、雲仙市の3つの市からなる島原半島。
島原市新町は湧き水が豊富で、全長100メートルの水路があり、水のせせらぎとコイが泳ぐ様子を楽しむことができます。
この水路沿いにあるのが国の有形文化財に登録されている「しまばら湧水館」。
古民家カフェ「Koiカフェゆうすい館」として活用されていて、広々とした店内で風情を味わいながら、様々なメニューを楽しむことができます。
7月から提供が始まったのが涼を感じられるスイーツ「美雫」。
島原の湧水を使って砂糖だけでやわらかい甘みをつけた和菓子で、食べ方にある特徴が・・・。
100年以上の歴史がある南島原市有家町の酒蔵「吉田屋」。
敷地内には社長が長年集めたバイクや雑貨などが並ぶ、オシャレな空間「cafe kULa」が併設されています。
新たに登場したかき氷が「酒粕ティラミス」。
吉田屋で日本酒を製造する際にできた酒粕とチーズのマスカルポーネを合わせたクリームが特徴の大人向けのかき氷です。
焼菓子やケーキなどを販売している雲仙市国見町の「Patisserie六三郎」。
フランスでの修行経験もあるオーナーの中島さんが季節のフルーツを使った王道のかき氷はもちろん、島原半島で採れた野菜を使ったかき氷も提供しています。
8月中旬ごろまで提供予定なのが地元のジャガイモを使った「じゃが丸」。
湧水をイメージした和菓子や変わり種のかき氷まで。 島原半島の豊かな自然を感じながら、見て、食べて涼しいスイーツを この夏楽しんでみてはいかがでしょうか。
(2026年8月12日放送)