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長崎くんち
2026年
鍛冶屋町の傘鉾「からくり」の仕組みを初公開!

長崎市の諏訪神社は、江戸時代前期にあたる寛永2年、1625年の創建です。
年間で最も大きい神事である「長崎くんち」が有名で、「おすわさん」の愛称で親しまれています。
2025年、鎮座400年を迎え、記念事業の一環として進めているのが所蔵品の整理・分類です。
これまで公開されることがほとんどなかった記録を紐解くと、意外な歴史が見えてきます。
江戸から令和の時代までの400年の間には、歴史の大きな転換や戦争や原爆、大水害などが ありましたが、資料は代々受け継がれてきました。
氏子とともに積み重ねてきた諏訪神社の歴史を読み解く。
次の100年に向けた大切な取り組みです。
(2026年9月11日放送)