2025年07月25日 21:40
1日20万枚アジフライ製造!初の"アジフライの聖地アワード"に輝いたのは…
中総体で24日、男女バレーの決勝戦がありました。
女子決勝は2年生エースと、3年生エースの激しい意地のぶつかり合いとなりました。
女子決勝は今年2月の県新人戦を制した聖和と、2024年の全国中総体で準優勝した諫早の対戦です。
第1セット中盤まで互いに譲らぬ展開が続くなか、諫早の2年生エース松井選手が凄みを見せます。
聖和のブロックものともせず、一気に得点を重ね、第1セットは25-14で諫早がものにします。
第2セットも中盤まで諫早が8点リード。
このまま勝負が決するかと思われましたが、ここから聖和の3年生が意地を見せます。
キャプテンでエースの楠本選手が要所でスパイクを叩き込み、点差を詰めると、その後、24-21と諫早がマッチポイントを迎えた場面でも、聖和が3連続でポイントを奪い同点に。
さらに逆転し、一気にセット奪取をねらいますが、ここで立ちはだかったのが諫早のエース松井でした。
最後、託されたボールをしっかり決め切り、諫早がストレートで聖和を下し、大会7連覇を果たしました。
諫早2年 松井環奈 選手
「諫早はレギュラーに2年生が多くて、少ない3年生が私たちのことをいつも支えてくれていて、3年生を勝たせてあげたい思いで必死に打った」
諫早3年 河野英果 主将
「勝ってうれしいけど、まだ全国制覇を狙っていて通過点なので、もっとこれからの練習でコツコツ一つ一つの丁寧にやっていきたい」
男子はノーシードから勝ち上がった長崎南山が、諫早のクラブチームIKUをストレートで下し、全国への切符を掴みました。