2026年02月12日 18:52
県立大学の志願倍率は全学部で7.7倍 「一般選抜入試」の志願者数など発表 長崎大学は3.3倍に
2月8日に投開票が行われた県知事選挙で初当選した平田研さんに12日、当選証書が付与されました。
知事選で県政の刷新を訴えた平田さんは、再選を目指す現職などを破り初当選を果たしました。
12日、県選挙管理委員会の渡邊敏則委員長から当選証書が手渡されました。
「保守分裂」の厳しい戦いの中、平田さんは現職を6788票差で振り切りました。
平田 研氏(58)
「120万県民のための仕事をしていく(責任の)重さをかみしめている。しっかりやっていきます」
現職の大石知事は2月27日に退任し、平田さんの初登庁は3月2日です。
欠員に伴って行われた県議会議員補欠選挙では、長崎市選挙区と佐世保市・北松浦郡選挙区であわせて3人が当選しました。
佐世保市・北松浦郡選挙区 初当選 永安健次氏(55)
「平田県政が新たに打ち出そうとしている部分もいくつかあるので、議員という立場で推せる部分はしっかり後押ししていく。議会側の視点でより充実を図っていただきたいところは意見を申していく」
県議会3月定例会は3月11日に開会予定です。