2026年02月13日 20:12
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長崎工業高校の生徒が長崎市の出島に設置されたミニ出島の建物を修復しました。
ミニ出島は江戸時代後期の出島を実物の15分の1の大きさで再現し、1976年に設置された模型です。
雨風にさらされて傷みが進んでいることから、市の依頼を受けて長崎工業高校建築科の3年生が2012年度から修復に取り組んでいます。
今年は、一番船船頭部屋と花園玉突場を修復し、生徒たちは丁寧に元の場所に戻しました。
長崎工業高校3年 勝矢 悠史さん
「出島について知っていくことも多くあり、出島への思いが強くなってきました。観光客に多く来てもらい、写真などたくさん撮ってほしい」
出島では建物の復元も進んでいますが、当時の様子がひと目でわかるミニ出島は修学旅行生などに人気で、13日も多くの観光客が見入っていました。