ホームニュース「来るのが少し遅いと思った」路面電車がダイヤ改正 減便と4号系統は全便運休 運行間隔2分ほど長くなる

「来るのが少し遅いと思った」路面電車がダイヤ改正 減便と4号系統は全便運休 運行間隔2分ほど長くなる

2026年02月18日 11:20

長崎電気軌道は、運転士不足を理由に18日からダイヤを改正し、減便や一部運行休止となっています。

減便に伴うダイヤ改正は18日からで、赤迫と崇福寺・蛍茶屋を結ぶ便や、石橋と蛍茶屋を結ぶ便など、あわせて88便が減便となりました。

朝と夕方の利用者が多い時間は増便で対応するということですが、時間によっては運行間隔が今までより2分ほど長くなり、系統によって7分から11分となります。

また、崇福寺と蛍茶屋を結ぶ4号系統は、24便すべてが運休となります。

利用者
「(来るのが)少し遅いと思った。(減便は)知らなかったので驚いた。減ると少し使いにくくなる」

長崎電気軌道によりますと、運転士の人員不足のため今までのダイヤを維持することが困難になったとしていて、人員確保の見通しは立っていないということです。

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