ホームニュース「少しでもごみを捨てる人が少なくなったら…」 小中学生が地域の人と清掃活動 商店街や地下道で汗

「少しでもごみを捨てる人が少なくなったら…」 小中学生が地域の人と清掃活動 商店街や地下道で汗

2026年03月03日 18:35

学校や学年を超えてまちをきれいにしました。

長崎市内の小中学校の児童・生徒が3日、合同の清掃活動を行いました。

参加したのは長崎市の伊良林、諏訪小学校の5年生と、桜馬場中学校の全校生徒など約600人です。

地域の人とも協力しながら24の班に分かれ、校内や新大工町商店街、馬町地下道などでごみを拾いました。

地域で暮らす一員としての自覚を持ってもらおうと毎年行われ、2026年で23回目です。

桜馬場中の3年生
「いろんなところをよく見たら、汚いところがあるんだなと思って、ちょっとショックだったけど、きょうきれいにしたからよかった」

伊良林小の5年生
「自販機とかの横とかにゴミが落ちていたりするので、ペットボトルとかのごみを中とかに入れたい」

桜馬場中の2年生
「みんなが掃除しているのを知ってもらって、少しでもごみを捨てる人が少なくなったらいいなと思う」

子供たちは、町がきれいなら、きれいな気持ちになると実感しているようでした。

この記事をシェアする Facebook X(旧:Twitter) LINE
FNNプライムオンライン
FNNビデオPost
Live News イット!
モッテレ
トップへ