2026年03月03日 18:54
1500年余り亀の甲羅で占う「亀卜神事」 70代目の担い手は「非常によい一年になるのではないか」
学校や学年を超えてまちをきれいにしました。
長崎市内の小中学校の児童・生徒が3日、合同の清掃活動を行いました。
参加したのは長崎市の伊良林、諏訪小学校の5年生と、桜馬場中学校の全校生徒など約600人です。
地域の人とも協力しながら24の班に分かれ、校内や新大工町商店街、馬町地下道などでごみを拾いました。
地域で暮らす一員としての自覚を持ってもらおうと毎年行われ、2026年で23回目です。
桜馬場中の3年生
「いろんなところをよく見たら、汚いところがあるんだなと思って、ちょっとショックだったけど、きょうきれいにしたからよかった」
伊良林小の5年生
「自販機とかの横とかにゴミが落ちていたりするので、ペットボトルとかのごみを中とかに入れたい」
桜馬場中の2年生
「みんなが掃除しているのを知ってもらって、少しでもごみを捨てる人が少なくなったらいいなと思う」
子供たちは、町がきれいなら、きれいな気持ちになると実感しているようでした。