2026年03月03日 18:54
1500年余り亀の甲羅で占う「亀卜神事」 70代目の担い手は「非常によい一年になるのではないか」
商店街の店舗の業務改善につなげてもらおうと「生成AI実務研修会」が、このほど長崎市内で初めて開かれました。
研修会を開いたのは長崎市中心部の2つの商店街の組合です。
商店街内の16事業者が、生成AIで中小企業の支援を行う下川卓郎さんから使い方や、できることを教わりました。
研修会
「このレポートを読み込んで、100ページあったけど、30秒後に答えてくれたんです」
商店街は人手不足による業務効率化が課題です。
参加者(小売業)
「全く使ったことがなかったので、そんなことを普通に人間とやり取りしているような感じでやれるんだと思って、すぐ使ってみたいなという気持ち」
長崎浜市商店街振興組合 三山格 会長
「このセミナーをみなさん聞いてもらって、こういうところが自分たちのところでは活用できるとか、そういったことを一つひとつ、気づいてもらってそして活用してほしい」
3月5日には会議の議事録や資料作成など、応用編の研修も予定されています。