ホームニュース島原鉄道、島鉄バスが初乗り運賃180円で30円アップへ 九州運輸局が4月からの運賃値上げを認可

島原鉄道、島鉄バスが初乗り運賃180円で30円アップへ 九州運輸局が4月からの運賃値上げを認可

2026年03月04日 12:10

九州運輸局は、島原鉄道が申請していた鉄道と路線バスの運賃値上げを2月、認可しました。

九州運輸局によりますと、島原鉄道の2026年度から3年間の鉄道事業の原価計算をしたところ、黒字とならなかったため「運賃改定は妥当」と判断し、2月26日、申請どおり認可しました。

島原鉄道と島鉄バスの初乗り運賃は現在150円で、4月1日からはともに30円値上げして180円となります。

ただ、九州運輸局は初乗り運賃の上限額を220円としていて、島原鉄道は将来的には鉄道、バスともに運賃をさらに引き上げることができます。

運賃の改定は鉄道は2006年4月以来20年ぶり、バスは1997年12月以来28年4カ月ぶりとなります。(※消費税の上乗せを除く)

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