ホームニュース高齢の母への親孝行でサプライズ 長崎県美術館「山下清展」入場者1万人目は長崎市の家族 4月5日まで

高齢の母への親孝行でサプライズ 長崎県美術館「山下清展」入場者1万人目は長崎市の家族 4月5日まで

2026年03月10日 14:06

県美術館で開催中の「山下清展」が開幕から約1カ月で入場者1万人目を迎え、高齢の母への親孝行にと訪れた家族連れに記念品が贈られました。

1万人目の入場者になったのは、長崎市の三上雅史さんと妻の泰子さん、そして母のまゆみさんです。

「山下清展」に誘ったのは妻の泰子さん。

3人で県美術館を訪れ、思わぬサプライズとなりました。

1万人目の入場者 三上まゆみさん(94)
「びっくりしてます」
「息子に(山下清展が)あるんだよと言われて、うちの中に引っ込んでるのもと思って、連れて来てもらいました」

「放浪の天才画家」山下清の生誕100年を記念する展覧会には、「長岡の花火」や特別出品された「長崎の景色」など190点が展示されています。

1万人目の入場者 三上泰子さん
「(山下清の)ちぎり絵は素敵だと思っていた。実際にたくさんの絵を見るのは今回が初めてなのでとても楽しみにしています」

三上さん家族はゆっくりと館内を見て回り、山下清の魅力を堪能したようでした。

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