ホームニュース 新しい気付きやアプローチに企業側も満足 長崎大学経済学部のゼミ生 企業研究で自社PR策を提案

新しい気付きやアプローチに企業側も満足 長崎大学経済学部のゼミ生 企業研究で自社PR策を提案

2026年03月10日 16:12

企業の活動を社会にもっと知ってもらうためにどうしたらいいのか、大学生が若い世代の視点で提案しました。

提案したのは長崎大学経済学部で地域経済論を学んでいるゼミの6人です。

廃棄物の運搬やリサイクルなどをしている、長崎市の中央環境を調査しました。

今、社会に対して企業が果たしている価値をさらに高めるにはどうしたらいいか。

学生たちが注目したのは企業活動が地域に十分、PRできていないという点です。

そこで…
「トラックにデザインをしてみるのは、ひとつアイデアとしていかがでしょうか」

街を走る自社のトラックに企業の取り組みをイラストで分かりやすく紹介してはどうかというアイデアです。

中央環境 上田恭久社長
「新しい気付きやアプローチの仕方があるんだな、ということを改めていい提案をもらった」

ゼミでは他の地元企業についても研究し、提案していくことにしています。

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